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2019年優秀味覚賞受賞製品32

2019年にiTi(iTQi)の優秀味覚賞を受賞した製品をご紹介します。

秩父天然水「満願」

引用:サン・グリーン株式会社ホームページ

「サン・グリーン株式会社」製造・販売する[秩父天然水 満願」 がiTiの3つ星を受賞しました。

サン・グリーン株式会社はオートキャンプ場や温泉スタンド、天然水の販売を行っています。

 

製品名になっている満願の由来をホームページでは

 

願いは必ず満ちる、すなわち満願である。秩父温泉満願の湯はここから名づけられたのです。

秩父で本格的温泉として湧出に成功した秩父温泉満願の湯は、浅間・富士火山からなる山中地溝帯線の石英閃緑岩の裂け目にそって長い年月をかけ地下数百メートルで育まれた最高の温泉です。

こんこんと湧き出る源泉はきわめて豊富であり、秩父礼場34番日澤山水潜寺地下深くの断裂がもたらしたロマンあふれる大地の恵みです。

自然の雪雨が幾重からなるこの山塊を数百メートル浸水するには一般的に、何千年もの歳月がかかると言われており、まさに悠久の時を刻み磨きぬかれた貴重な天然の資源です。」

 

と記載しています。

ただ製品名を聞くだけより名前の由来を知ると製品に対する意識が不思議と変わります。

製品に込められた想いを受け止めるからかもしれませんね。

単純ですが、飲んでみたくなります。

 

今回、3つ星を受賞した「秩父天然水 満願」は水素イオン濃度(ph)9.5と高アルカリなのが特徴です。

アルカリ水と聞くとなんだか良さそうなイメージをもちます。

調べてみると、アルカリ水のメリットが色々ありました。

酸性に傾いてバランスを崩した胃の神経部分を中和させてくれるので胃酸過多の改善効果や油汚れや皮脂汚れなど酸性の汚れ(コンロ回りなど)の掃除にも効果があります。お料理でも効果を発揮します。煮物に使えば素材の旨味がよくでたり、抽出力が高いので短時間でアクがたくさん抜くことができるそうです。消臭効果もあり、食事後の酸性に傾いた口内をアルカリ水でうがいするだけで、虫歯リスクや口臭予防になるそうです。ハミガキできない時でもアルカリ水で食後うがいするだけなら手軽にできそうです。

アルカリ水の作り方も調べてみると、重曹を入れて作る方法やレモンを入れて作る方法等いくつかありました。

作り方を知ったうえで日々を思い返してみると、「台所を重曹で掃除するときれいになるって聞いたなぁ」「飲食店のレモン入りの水って虫歯予防や口臭予防にもなっていたんだぁ」とスルーしていた日常に深みが増しました。

何気なく過ごしている日常ですが、少し目線を変えると色々な人の優しさや想いに気付きほっこりします。

イメージで良さそうと決めつけていたことを少しだけ調べての発見です。iTi(iTQi)受賞製品のおかげで世界観を広げるチャンスが増えました。

今回はアルカリ水のメリットにフォーカスしましたが、デメリットもありますので、飲みすぎに注意し、自分に適した使い方をお勧めいたします。

 

 

 

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2019年優秀味覚賞受賞製品31

2019年にiTi(iTQi)の優秀味覚賞を受賞した製品をご紹介します。

「株式会社桜島」製造・販売する「樵のわけ前117」 がiTiの3つ星を受賞しました。

2006年、iTi(iTQi)に初エントリーし1つ星を受賞しています。2007年、2008年は2つ星を受賞し、2009年に3つ星を受賞しました。当時の日本の天然水では初の3つ星受賞だったそうです。その後は、3つ星受賞を維持し続けています。

受賞ランクを上げ、3つ星受賞を維持し続けることは大変なことだと思います。

他にも、2006年からモンドセレクションも連続受賞し、2015年からはDLG食品競技会でも金賞を受賞しています。DLG食品競技会で日本の天然水の受賞は「樵のわけ前1117」が初受賞だそうです。

 

樵のわけ前

引用:株式会社桜島ホームページ

株式会社桜島がある鹿児島県垂水市は、名水の都で高隈山系に降る雨は、大地に濾過され、やがて名水となるそうです。その名水をはぐくむ高隈山系の麓を採水地にし「樵のわけ前1117」の工場を設け地下1117mの奥深くから汲みあげているそうで、偶然にも鹿児島を代表する活火山「桜島」の標高と同じです。

「樵のわけ前1117」はマグネシウム分が少なく、口当たりの良いナチュラルミネラルウォーターだそうです。

ホームページに記載があったのですが、お米を炊く際に使用するとお米が美味しく炊けるということです。美味しいお米を食べたいと思った時「お米ではなくお水を替えてください」とは新しい発想でした。

天然水はみんな同じ感覚がありましたが、ミネラル成分は各採水地によって変わり、お米への影響も変わるということに気づかせてくれる言葉でした。

「樵のわけ前1117」はお米に浸透しやすく、ふっくらと炊き上がるそうで試してみたくなりました。

知らない世界を知るのは楽しいです。世界を広げるキッカケになるiTi(iTQi)受賞製品が世界中の人々の目や手に留まるといいですね!

 

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2019年優秀味覚賞受賞製品30

2019年にiTi(iTQi)の優秀味覚賞を受賞した製品をご紹介します。

ふじの天然水さらり

引用:宅配水うるのん公式ページ

「株式会社 TOKAI」製造・販売する「富士の天然水 さらり」 がiTiの3つ星を受賞しました。他にも「朝霧のしずく」が3つ星、「朝霧のしずくマイルド」が2つ星を受賞しています。

iTi(iTQi)の水部門は183品が受賞しています。そのうちの30品が日本です。そして、日本受賞30品のうち3品が株式会社TOKAIの水になります。

「富士の天然水 さらり」はモンドセレクションも最高金賞を受賞しています。

「富士の天然水 さらり」は宅配ウォーターサーバーのお水です。

ここ20年ぐらいで一気に宅配ウォーターサーバーが普及したイメージです。

小さい頃は水を買うという意識はなく蛇口をひねれば水が出るからと思っていましたが、時代とともに水への意識が変わってきて、家庭によって浄水器や宅配ウォーターサーバーやミネラルウォーターを使い分けていたりと水道水だけの人が今では少ないように感じます。

水がただの水ではなく、味や風味、ミネラル成分等の付加価値が必要になっているのでしょうね。

世界から色々な水がエントリーされる中、日本の受賞30品はすべて3つ星か2つ星でした。

日本の水製品の素晴らしさを感じます。

以前、外国の方が「日本人は安全でおいしい水が水道水から飲めるのに水を買う」と言っていたのを思い出しました。世界には安全な水がないところもあります。水道水を届けることは出来ませんが、世界各国に安全で美味しい水が提供されるようになるといいと思います。

 

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