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2019年優秀味覚賞受賞製品28

2019年にiTi(iTQi)の優秀味覚賞を受賞した製品をご紹介します。

あじかん焙煎ごぼう茶

引用:株式会社あじかんホームページ

株式会社あじかん製造・販売する「あじかん焙煎ごぼう茶プレミアムブレンド」がiTiの2つ星を受賞しました。他にも「山﨑農園産あじかん焙煎ごぼう茶」が2つ星を受賞しています。

 

株式会社あじかんのホームページを見て生産への努力が素晴らしいと感じます。

 

プレート式連続玉子焼焼成装置を導入し、生産能力を2倍に増強することに成功した守谷工場や安全管理の国際基準になるといわれているHACCP認定レベルの設備を搭載した静岡工場、他国内に3か所の工場と海外に2か所の工場を保有し安定提供を維持し続けています。

 

ホームページの「生産技術への挑戦」には

「あじかんは、1969年に他社に先駆けて「回転式だし巻き機」を開発しました。その後も、広島工場の稼働にあわせた「オーブン式連続厚焼焼成機」をはじめ、手焼き風の玉子焼が1時間に約1,400本製造できる「プレート式連続玉子焼焼成装置」や、従来の重ね焼きに比べて約2 倍の生産能力を誇る「ドラム式連続玉子焼焼成装置」を開発し、独自の技術であじかんの量産体制を支えてきました。

2017年には、つくば工場の稼働とあわせて「玉子焼の新製造ライン」や「ごぼうの連続調理ライン」、「ごぼう茶原料の自動乾燥ライン」を開発導入し、生産体制の強化を図りました。」

と記載があります。

 

生産性をあげる意識が株式会社あじかんを大きくしてしてきたのだと感じます。

 

保有特許が9件あり特許技術を使用し製造された「きんぴらごぼう」に興味を惹かれました。

 

パリッとしたごぼうの触感が残っているそうです。

 

今回iTi(iTQi)の優秀味覚賞を受賞した「あじかん焙煎ごぼう茶プレミアムブレンド」は機能性表示食品で製造方法で特許を取得しているそうです。

 

素材や成分、製造方法にもこだわった「あじかん焙煎ごぼう茶プレミアムブレンド」とても気になります。

 

どんな味がするのか試してみたい一品です。

 

iTi(iTQi)の受賞製品は新しい発見をさせてくれる製品が多くワクワクします。

 

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2019年優秀味覚賞受賞製品27

2019年にiTi(iTQi)の優秀味覚賞を受賞した製品をご紹介します。

玄米茶

引用:株式会社小谷穀粉ホームページ

株式会社小谷穀粉製造・販売する「玄米茶」 がiTiの3つ星を受賞しました。他にも煎茶が1つ星、ほうじ茶が2つ星を受賞しています。

 

株式会社小谷穀粉は1932年(昭和7年)創業、高知県で米穀製造販売店としてスタートしたそうです。

 

ホームページには、

「創業時より、米・穀物に関連した製品の豊富な取り扱い経験により、技術力の向上に努め、麦茶業界でいち早く衛生的な除砂麦茶の量産化に成功しました。現在は、玄米茶の素・麦茶だけでなく、 緑茶・烏龍茶・健康茶・雑穀・特定保健用食品・機能性表示食品なども主力商品とし、お茶と穀物に特化して多岐にわたる製品をご提供しております。」

と記載があります。

 

簡単にお茶と言ってしまいますが、お茶にどんな種類があるのか気になって調べてみました。

 

日本茶だけでも煎茶・玉露・番茶・ほうじ茶・玄米茶・抹茶・茎茶・・・

色々ありました。原料や製造の違いによって何種類にも分類されるようです。

 

お茶の世界は深そうです。だからこそ世界で色々なお茶が飲まれ、お茶に魅せられる人々も多いのでしょう。

 

つい2ヶ月位前ですが、日本茶を美味しく淹れるコツを知りました。

急須の蓋の穴を注ぎ口側に合わせるという方法です。

 

聞いて「そういえば穴があったな」くらいで今まで意識していませんでしたが、蓋の穴の役割は急須の中に空気を取り込むためだそうです。

 

空気が入ることで急須内で対流が起こり、お湯が回転するような動きをしながらお茶の味を浸出するそうです。

 

急須の蓋の穴を注ぎ口側に合わせると蓋がぴたっと閉まり、注ぐときには急須の中でほどよくお湯が回転してお茶の出もよくなるそうです。

 

聞いてからは穴を注ぎ口側に合わせています。

今まで知らなかったことを知ると楽しくなります。考え出した人や作り上げた人々、広めた人々の優しさを感じます。

 

あなたの優しさが詰まった製品もたくさんの人々に届くといいですね。

 

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2019年優秀味覚賞受賞製品26

2019年にiTi(iTQi)の優秀味覚賞を受賞した製品をご紹介します。

キーコーヒー株式会社製造・販売する「トアルコトラジャ」 がiTiの2つ星を受賞しました。

トアルコトラジャ

引用:キーコーヒー株式会社ホームページ

「トアルコトラジャ」以外にも5つ受賞しており、「プレミアムステージスペシャルブレンド」が3つ星、「DRIP ONスペシャルブレンド」「プレミアムステージモカブレンド」「トラジャブレンド ルアール」の3つが2つ星、「プレミアムステージキリマンジェロブレンド」が1つ星を受賞しています。

 

「トアルコトラジャ」と聞きなれない単語を調べてみました。

トラジャコーヒーとはトラジャ地方(インドネシアのスラウェシ島)のみで産出されるコーヒー豆のことです。

「トアルコ(TOARCO)」は、「トラジャ(TORAJA)」と「アラビカ(ARABICA)」、「コーヒー(COFFEE)」から頭文字をふたつずつ取って「トラジャ地方で採れたアラビカ種のコーヒー」という意味で名づけられました。

「トアルコ(TOARCO)」と「トラジャ(TORAJA)」はトラジャのコーヒー豆を復活させた「キーコーヒー」の登録商標だそうです。

 

コーヒー豆栽培にはワインと同じで気候や土壌など栽培環境も大きく影響するようです。

キーコーヒー株式会社は面積530haのパダマラン農園があるそうです。

コーヒーの木約35万本が栽培され、コーヒーの木の周りには土壌を守り、作業効率を高めるためのマメ科やイネ科の植物(カバークロップ)、直射日光を遮る樹木(シェードツリー)も植えられています。そして、自然との共生の中で、脱肉後のパーチメントを堆肥に利用した循環農法を実践しているそうです。

 

2020年キーコーヒー株式会社は100年目になるそうです。コーヒー豆に情熱を注ぎ続けたからこその6製品の受賞という快挙なのだと思います。

 

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2019年優秀味覚賞受賞製品25

2019年にiTi(iTQi)の優秀味覚賞を受賞した製品をご紹介します。

プレミアムレスト

引用:AII My Teaホームページ

All My Tea製造・販売する 「プレミアムレスト」がiTiの3つ星を受賞しました。

「プレミアムレスト」と名前だけでは製品が何か想像がつかず、特別?休み?なんだろう?と興味を惹かれました。

AII MY Teaのウェブサイトを見ていただくとおわかりいただけますが、ルイボスをブレンドしたハーブティーでした。改めて見てみると社名にTeaが付いています。恥ずかしいですが、全然気付かず自分で自分にビックリです!

ウェブサイトを見ていくと、とても素敵なハーブティー屋さんだと感じていきます。

ハーブティー愛がとても伝わってきて、社名に込めた想いも素敵です。

趣味で振舞っていたハーブティーがキッカケで2014年にAII MY Teaを立ち上げ、2016年に iTi(iTQi)で日本で初の最高ランク最優秀味覚賞の三ツ星を受賞したそうです。

世界に通用する趣味って凄いですね。代表者の方の世界観がハーブティーを通して感じられそうです。

まだAII MY Teaのハーブティーを飲んではいませんが、何かが広がった気がします。

単純な私は早速、職場の紅茶を飲み「プレミアムレスト」を飲んでいる疑似体験をしています。

iTi(iTQi)の受賞製品って素敵な製品が多いなと感じています。

受賞するのは難しいのかもしれませんが、日本のレベルの高さは世界に通用すると思っています。

あなたの製品も世界の消費者にも届けられたらいいですね!

 

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2019年優秀味覚賞受賞製品24

2019年にiTi(iTQi)の優秀味覚賞を受賞した製品をご紹介します。

まろやかなマイルドブレンド

引用:株式会社国太楼ホームヘージ

株式会社国太楼製造・販売する「アロマ20Pマイルドブレンド」 がiTiの2つ星を受賞しました。

他にも「アロマ20Pキリマンジャロブレンド」が2つ星を、「アロマ20Pモカブレンド」が2つ星を、「アロマ20Pスペシャルブレンド」が1つ星を受賞しています。

 

ホームヘージの「国太楼の歴史」を見てみると面白い。

株式会社国太楼は最初は緑茶の販売から始まりサービスとして海苔を取り扱っていたが、嗜好品の緑茶バイヤーと乾物の海苔バイヤーが異なる場合が増えてきたため緑茶のサービスとしてコーヒーを取り扱うことからコーヒー事業へと参入してきた企業です。研究、開発努力が素晴らしく業界初のチャレンジが多いことが歴史から伺えるます。

今回、受賞した「アロマ20Pマイルドロブレンド」は贈答用とは違い日用使いとして手軽に楽しめるコーヒーです。その「アロマ20Pマイルドロブレンド」が味のみで評価するiTi(iTQi)で受賞するとは正直驚きました。

コーヒーに詳しくないので今日までこの製品を知りませんでしたが、もしコーヒーを買いに行っても「値段なり」と思ってしまうのでパッケージからは味の期待はしないと思います。飲んだ人にしかわからない味やコストパフォーマンスの良さ。飲んでみたくなりませんか?

1杯19円。ワンコインでおつりがくる手軽さ。こんな手軽に世界が認める味を試せるなんて近所のスーパーにおいてあるかなと今からワクワクしています。

 

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2019年優秀味覚賞受賞製品23

2019年にiTi(iTQi)の優秀味覚賞を受賞した製品をご紹介します。

コラファクト95000特徴

引用:E!Choice楽天市場店オンラインページ

株式会社ECスタジオ製造・販売する 「コラファクト95000」がiTiの1つ星を受賞しました。

「コラファクト95000」は健康食品でコラーゲンゼリーです。

特徴として配合成分量にこだわっており、森永製菓の特許技術を使用した成分「パセノールTM」も配合しています。

 

こだわりポイントとしてオンラインページには、

サプリメントを選ぶ基準として、重要なのが成分含有量。しかし、実際には「○○配合!」とは書かれていても、「○○mg配合」とは書かれていない商品が多々あります。何故か…。理由はひとつではありませんが、明示しなくても良いというルールであるため配合量をしっかり把握することが大切です。ファインベースの「コラファクト95000」は、1箱にリジン30,000mg、プロリン15,000mg、ビタミンC30,000㎎をしっかり配合。自信を持って成分量を明示できる商品をお届けしております。

と、記載されています。

 

製品に自信があるからこそ配合成分をオープンにできるのは企業の強みですね。

私の勝手なイメージでしたが、品質評価ならモンドセレクション、味評価ならiTi(iTQi)と思っていたので健康食品の受賞は難しいのではと思っていましたが、味も認められるのは企業努力の素晴らしさを感じます。

調べてみると、モンドセレクションも2017年に金賞を受賞していました。

味も美容成分もと欲張りな私には嬉しい限りです。

iTi(iTQi)の受賞製品はワクワクする製品がいっぱいです!

 

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2019年優秀味覚賞受賞製品22

2019年にiTi(iTQi)の優秀味覚賞を受賞した製品をご紹介します。

わつなぎすだち250㎖瓶500㎖瓶

引用:サントリー食品インターナショナルオンラインページ

サントリー食品インターナショナル製造・販売する 「わつなぎ すだち」がiTiの3つ星を受賞しました。

 

「わつなぎ すだち」は徳島産のすだち果汁を使用したシロップになります。甘すぎず上品な味わいに仕上げた淡甘(あわあま)のシロップで、ぎゅっと搾ったすだちの清々しい香りと爽やかな酸味を再現しているそうです。

 

和糖にこだわり和の素材本来の味わいを表現しているそうで、オンラインページには、

「阿波和三盆糖、沖縄産黒糖、北海道産てんさい糖など、和糖にこだわり、コクがありながら柔らかな甘みを実現。ゆずや生姜などのフレーバー素材は産地限定の国産素材を使用し、それぞれの素材が持つ味わいが生きています。合成着色料は使用していません。」

と、記載されています。

 

すだちの他にもゆずや黒糖など素材は6種類あり、アレンジレシピを紹介しています。

 

和ピリーニャ(すだちカイピリーニャ)がとても気になります。日本酒とすだちと炭酸水で作るカクテルで、淡甘(あわあま)のすだちシロップと日本酒がステイされたらどんな感じになるのか飲んでみたくてたまりません。Amazonや楽天市場でも販売されているので手軽に購入できそうです。

 

最近カクテルを飲む機会が減りましたが、おうちでカクテルもいいなとおうち時間の楽しみが広がりました。

 

楽しみのキッカケやアイディアが広がるとワクワクします。

 

あなたの製品も誰かの楽しみのもとになっていることでしょう。

今回「わつなぎ すだち」をiTi(iTQi)受賞のおかげで知り楽しみが増えました。

あなたの製品もいろんなキッカケでたくさんの人に楽しみを与えていると思います!

 

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2019年優秀味覚賞受賞製品21

2019年にiTi(iTQi)の優秀味覚賞を受賞した製品をご紹介します。

パッションフルーツジュース

引用:株式会社川平ファームオンラインページ

株式会社川平ファームが製造・販売する 「パッションフルーツジュース」がiTiの3つ星を受賞しました。

代表取締役の橋爪雅彦さんは東京から沖縄の石垣島に移住し、移住と同時にパッションフルーツの栽培を始め、移住の翌年にはジャムを製造し販売所をオープンさせたそうです。

45年前に屋久島で出会ったパッションフルーツに感動し魅了された味わいをみんなに伝えたいと思いながらも加工の段階で鮮烈な印象が弱くなってしまうことに「なぜ果物本来の味を表現できないのか?」という追求から色々な製品が作られています。

こだわりとして、ホームページに

″完全な無農薬・無化学肥料での栽培、そして人の五感を駆使して選別・搾汁をしながら原料づくりを続けています。加工においても日本人だからこそのこだわりを発揮し、合成添加物は一切使用せず独自製法により果物本来の味や香りを活かせるよう製造しています。″

と、記載されています。

こだわって、芳醇な香りと野性的な酸味を表現できるように作られているそうですが、試してみたくなるのは私だけでしょうか?封を切った瞬間や口に含んだ時、どんな感動が待っているのかとてもワクワクします。

iTi(iTQi)受賞で橋爪雅彦さんの感動や製品を知りました。

あなたの感動やこだわりも多くの人に知ってもらえるといいですね!

 

 

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2019年優秀味覚賞受賞製品20

2019年にiTi(iTQi)の優秀味覚賞を受賞した製品をご紹介します。

青研葉とらずリンゴジュース

引用:株式会社青研オンラインページ

株式会社青研が製造・販売する「葉とらずりんご」がiTiの2つ星を受賞しました。

「葉とらずりんご」は1本(1,000g)に6個分のリンゴを使用し、砂糖や水、香料を一切加えず皮ごと丸搾りの100%りんごジュースです。季節や収穫日によって紅玉やふじ等5種類のりんごをバランスよくブレンドしているそうです。だから、注文時期によって味の違いを楽しめるようになっているようです。「今回はふじ主流っぽい」とか「前回より酸味がまろやかな気がする」とか季節や味わいを感じる楽しみがありますね。

リンゴと言えば青森県や長野県のイメージが強いです。

株式会社青研は?と思い調べると青森県弘前市でした。

全国のりんごの生産量が気になり調べてみました。

りんご大学による2018年の全国市町村別生産量ランキングによると、

1位 青森県弘前市 176,600トン

2位 長野県長野市  39,143トン

3位 青森県青森市  36,900トン

以下10位まで青森県でした。

りんご大学の県別生産量ランキングによると、

1位 青森県 445,500トン

2位 長野県 142,200トン

3位 岩手県  47,300トン

で、全国では756,100トンでした。

長野県や山形県のイメージもありましたが、青森県の生産量の多さに驚きました。

りんご大学のサイトには面白いことがたくさん載っています。

品種もこんなにあるのかと驚きましたし、「いぼりりんご」探してみたくなりました。

りんごチャート表もわかりやすく、世界のりんごに関することわざもありました。

仕事中ですが、私の好奇心をくすぐるサイトでやめられなくなってしまいます。

葉とらずりんごジュース195g

引用:株式会社青研オンラインページ

りんご大学のサイトで少し知識を得たうえで改めて「葉とらずりんご」の商品ページを見ると、また違った商品のイメージが広がってきます。

何をキッカケに商品を知るか色々あると思います。

知らなければ購買することはありません。

iTi(iTQi)の優秀味覚賞を受賞していたおかげで「葉とらずりんご」を知ることができ、繋がりで「りんご大学」も知ることができました。帰りの電車では確実にりんご大学のサイトを見ると思います。そして、プレゼントにも良さそうなので、味見がてら葉とらずりんごを購入したいと思っています。

 

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2019年優秀味覚賞受賞製品19

2019年にiTi(iTQi)の優秀味覚賞を受賞した製品をご紹介します。株式会社トキワが製造・販売する「梅ごこち」がiTiの2つ星を受賞しました。

引用:株式会社トキワHP

「梅ごごち」とは梅のお酢ドリンクです

ホームページの記載されていますが、「梅ごごち」のサクセスストーリーは1983年に地区観光協会から「梅を原料にした新しい特産品ができないだろうか。」という相談をうけたことが始まりだそうです。

 

クエン酸効果もあり、今でこそお酢を飲む人も増え様々な果実酢がありますが、当時はお酢を飲む習慣は少なかったと思います。果実酢もリンゴ酢くらいしかなかったのではないでしょうか?

 

そんな1984年に清涼飲料水「プラムカクテル」として商品化されたそうです。

そこから毎年試行錯誤を繰り返しながら改良を重ね、急がずあせらずじっくりゆっくり時間をかけてお酢のカドを取り、甘酸っぱいまろやかな今までにない健康飲料「梅ごごち」になったそうです。

 

35年の年月に企業の並々ならぬ努力と愛情を感じます。

私も梅は好きで毎年梅酒を作ります。

 

自分たちが飲む分だけなので材料や分量、衛生面も適当です。

年によって違う味わいを楽しむのも素敵な時間ですが、「梅ごごち」のようにこだわりにこだわって追及し続ける味も感慨深く素敵な時間を過ごせそうです。

「梅ごごち」を知って色々な食し方がありそうですが、「梅ごごち」を炭酸とお酒で割ったものと梅酒と飲み比べをしてみたくなりました。

 

どの製品にも色んなサクセスストーリーがあると思います。

あなたの製品も知ってもらう機会が増えるといいですね。

 

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